初心者必見!楽しいバーベキューのススメ!

肉

"バーベキューがしたい!でもどうしたらいいの?"
そんな悩みを解決するヒントにしてほしい、そんなページです。

お肉を柔らかく焼くコツ

バーベキューでも柔らかいお肉を食べたい!ひと手間加えるだけでそんな願いがかなえられます。

①すりおろし玉ねぎに漬け込む

すり下ろした玉ねぎに漬け込むことで、玉ねぎに含まれるプロテアーゼと呼ばれる酵素が安くてかたいお肉も柔らかくしてくれます。しかし長く漬け込めばいいというものではなく、漬けすぎはお肉の旨味までをも逃がしてしまうので15から30分くらいがよいでしょう。一緒にニンニクやショウガ、ごま油と合わせて漬け込むことで下味にもなるので便利です。お肉を焼くときは、焦げやすくなってしまうので表面についた玉ねぎはキッチンペーパー等で拭き取ってくださいね。

② フルーツに漬け込む
キウイやパイナップル、すりおろしたリンゴや梨などのフルーツにはお肉の繊維を溶かして柔らかくしてくれる作用があります。フルーツはお肉の繊維を溶かす力が強いため薄いバラ肉などには不向きで、厚めのお肉に適しています。しかし分厚いお肉でも、30分以上は漬け込まないようにしましょう。

③ 炭酸水
コーラやビールなどの炭酸水にもお肉の繊維をほぐして柔らかくしてくれる効果があります。フォークなどで刺してから漬け込むとより浸透しやすくなります。しかしこちらも、漬け込みすぎると肉汁や旨味が炭酸水に溶け出してしまうため短時間にとどめておきましょう。ちなみに、焼きそばの麺をほぐすときにもビールはおススメで、焼きそばにコクが出るんだとか。おためしあれ!

④ ヨーグルト
ヨーグルトの乳酸菌がお肉を柔らかくしてくれます。鶏肉との相性が特によく、カレー粉とともに漬ければ焼くだけでタンドリーチキンに!1時間前後漬け込むことでお肉が柔らかくジューシーになるだけでなく、臭みを取る吸臭効果や味がまろやかになる効果もあるためおススメです。

グリル

バーベキュー、何を持っていけばいいの?

バーベキューにもって行くべきアイテムを重要度に分けて紹介していきます。

・重要度★★★★★

 これらはバーベキュー場でレンタルできるものもあるのであらかじ めチェックしておくとよいでしょう。

・バーベキューグリル、コンロ >>おススメの商品ページへ
・鉄板、プレート、網
・炭
・着火剤、ライター >>おススメの商品ページへ
・軍手
・食材
・調理器具 >>おススメの商品ページへ
・いす、テーブル >>おススメの商品ページへ
・ラップ、アルミホイル
・洗剤、スポンジ
・ビニール袋

・重要度★★★★☆

 これらもレンタルできるところもあるので行く前に要チェックです。
・うちわ(火おこし用)
・キッチンばさみ
・調味料
・食品用保存袋(肉に下味をつけるとき、余った食材を持ち帰るときなど)
・タオル、ウェットティッシュ
・クーラーボックス
・水タンク

・重要度★★★☆☆

 無くてもいいけどあったら便利。そんな物たちです。
・レジャーシート
・スマホの携帯用充電バッテリー
・日焼け止め
・虫よけスプレー、虫刺されの薬
・絆創膏、救急箱
・除菌スプレー(手指用) >>おススメの商品ページへ
・消臭スプレー(汗や煙等のにおいが服についてしまったときに)

リュック

知っていると便利!

バーベキューで使える裏技!

1、 コーン系のスナック菓子が着火剤に!?
とんがりコーンやドリトスなどのコーン系スナックはよく燃えるため、着火剤を忘れてしまった時の火種の代用になります。

2、 野菜はそのまま焼く
ねぎは切らずにそのまま、トウモロコシは皮をむかずにそのまま焦げるのも構わず焼いてみます。表面が焦げたら、皮をむいてみましょう。するととろとろの柔らかいねぎ、トウモロコシが現れます!絶品!

3、食べた後の網を焼く
バーベキューの網などについた汚れは放っておくと、落とすのに厄介になりがちです。そうならないために、バーベキューが終わった後の網は、炭の上に直接置いておきましょう。焼いた後熱がなくなるまで待てば、簡単に汚れを叩き落すことができ、残りも洗い場でササっと流すだけで楽に、網をきれいにできます。

4、紙皿が風で飛ばされるのを防止する
屋外のバーベキューといえば風がつきもの。紙皿など風で飛ばされて、皿の上の料理が台無し、荷物や服がソースまみれ、なんてことを経験したことのある人も多いのではないでしょうか。こんな問題は紙皿の底にチョチョッと水をつけるだけで解決できます。水のおかげで皿がテーブルにくっついて飛ばされにくくなります。

トウモロコシ
火

バーベキューでの服装、コーデの注意点

・トップス

バーベキューの際のトップス選びではどのようなことに気を付けたらよいのでしょうか。バーベキューといえば炭や灰、煙、砂、ソースなど汚れの原因がいっぱいです。なので、汚れが目立つ白など、明るい色は避けるべきといえるでしょう。また、袖付けや袖口が広がったバルーンスリーブやフレアスリーブ、ドルマンスリーブなどの形は火が燃え移りやすいうえ、肌に直に触れていないため燃え移ったことにも気づきにくいため避けた方が良いでしょう。同様の理由から裾が長い服や背中に大きなリボンがついた服も注意が必要です。素材に関しても、化学繊維を使った物よりは綿100%の方が燃えにくいためお勧めします。

 

・ボトムス

バーベキューでのボトムス選びといえば、これはトップスを選ぶ際にも言えることですが肌の露出は最低限に抑えた方がいいでしょう。特に夏は日焼けや虫刺されを防ぐためデニム素材などの長ズボンが良いでしょう。動きやすさも保証されるので一石二鳥といえます。おしゃれを優先してショートパンツやスカートをはいていくのはお勧めしません。

ファッション

・靴

バーベキューでは靴選びも重要です。動きやすさや安全面からスニーカーが最もよいでしょう。サンダルでは砂が入って不快な思いをするほか、地面に落ちでいるものでケガをすることや、焼けた食材など足の上に落ちてしまったときにやけどをする恐れがあります。特にゴム製のサンダルは、熱で溶ける恐れがあるので注意が必要です。砂やソースなどで汚れることを覚悟して、洗えるものや汚れてもいい靴でバーベキューを楽しみましょう。

靴

バーベキューを楽しむための注意点

・川、河原、河川敷編

川、河原でバーベキューをする際はバーベキュー場内であっても中州などは使用許可が出ていない場合があるので、事前に必ず確認をしましょう。さらに、”バーベキューをしながら渓流や河川敷で釣りを楽しみたい!” という方も注意が必要です。「遊漁券(遊漁承認証)」などの購入が必要な場合があるのでこちらも事前に確認をしましょう。

また、場所選びにおいては上流にダムがある場合は放水スケジュールを確認するほか、急な増水があるため川沿いや中州など水辺に近い場所、川幅が狭い所は避けた方がよいでしょう。川での水難事故は毎年多く発生しています。山中の渓流は天気が変わりやすいためうえ暗くなるのも早いため、事前に天気を確認する、雲行きが怪しくなってきたら早めに帰るなどの注意が必要です。

川で遊ぶ際は、川岸から少し離れただけで急に深くなる場所があるということをきちんと理解したうえで子どもにはライフジャケットを着用させるほか、大人が目を離すことのないよう心がけましょう。

川

・海編

海岸、浜辺は管轄する自治体によってバーベキューを禁止としている場合が多く、仮に許可をしていたとしても申請が必要である場合など制約があることも多いので気を付けましょう。また、川と同様に釣りを楽しみたいときは許可が必要な場所があるので事前の下調べを心がけましょう。

さらに、海風はある程度は仕方ないと言えますが、風や砂の被害を緩和するためにタープなど風よけになるものを持っていくと大活躍するでしょう(固定はしっかりと!)。加えて事故やケガにも注意したいです。ビーチでボール遊びといえば定番ですが、海風で流されてグリルにあたってしまえば大惨事になりかねません。バーベキューをする場所でのボール遊びは避けましょう

他にもお酒を飲んで海に入ると溺れてしまう可能性が大きいので飲酒後は海に入らない、これも川同様、特に子供を泳がせるときにはライフジャケットを着用させる離岸流によって沖に流されてしまわないように大人が子供から目を離さないなどの注意が必要です。

そして最も大事で意外とやってしまいがちなのが、バーベキュー後の炭を砂に埋めてはいけないということです。景観を損ねたり、環境破壊になったりするだけでなく、ビーチを裸足で歩く人がやけどしてしまう危険があるためです。絶対にやめましょう。

浜辺