保育園・幼稚園 向けリスクマネジメント研修

質の高い保育に向けて、
「安全」と「子どもの成長・発達」を両立させる
『リスクマネジメントの基本手順』の
理解と習得を目指します


〜 保育園・幼稚園 向け リスクマネジメント研修のススメ 〜

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保育や教育を担う私たちは、保護者や社会から『事故予防』だけでなく、子どもたちの『成長や発達を支援する』ことも期待されており、質の高い保育として、これら2つを両立させることが現場の事故予防に求められています。

保育現場の重大事故ゼロを目指すためには、これまで見逃されたり、放置されたりしてきたリスクをも発見・特定できる、『新たなリスクマネジメントのスキル』を身につける必要があります。

またそれに加えて、子どもの学び・成長や発達を支援するために、事故につながるリスクと、成長発達や学びにつながるリスクとを見極め、他の職員や組織全体で共有し、相互にコミュニケーションをとりながら『リスクをコントロールする方法』についても習得する必要があります。

こうした一連の流れをまとめたものが『リスクマネジメントの基本手順』です。

この手順は、保育者・教育者の安全配慮義務とも関係しており、現場の過失を減らすことも期待できます。つまり、子どもの生命・身体を守ることはもちろん、施設運営や保育者自身についても、金銭的・社会的なダメージから守ることにもつながります。

4つ研修モデル 

保育・教育における安全管理
〜質の高い保育につなげるリスクマネジメントとは

 重大事故を予防し、子どもたちの学び・成長・発達を支援する「リスクマネジメントの基本手順」を理論と実践を通じて学びます。各園のご要望に合わせて4つの研修モデルをご用意しました。モデル (1), (2) では、「体験活動セイフティーリーダーASL)」の資格認定証の発行にも対応しています。

研修モデル(1)【推奨】


1回目 (2時間)

  • 指導者の法的責任と注意義務
  • リスクマネジメントの基本手順
  • リスク発見トレーニング

2回目 (2時間)

  • リスク発見 相互演習
  • リスクの評価と教育効果
  • リスクの対処とフォローアップ

3回目 (2.5 時間)

  • 指導者の過失と事故事例
  • リスクの共有と擦り合わせ
  • ASL資格認定試験 > 資格取得

研修モデル(2)【推奨】


日帰り1回 (6.5 時間)

  • モデル研修(1)の内容を1日で
  • 意識改革、手順の理解、スキルの向上に
  • ASL資格認定を申請できます

研修モデル(3)


半日1回(時間)

  • 6時間研修の短縮版
  • 体験やワークを通じて、安全管理の共通言語を学べます。
  • 意識改革と手順の理解、スキル向上を半日で
  • 資格証は申請できません

研修モデル(4)


2時間1回

  • 座学とワークのみ(体験なし)
  • 基本手順の概要を共有
  • 全スタッフの意識改革と手順の理解に
  • 資格証は申請できません

研修の特長

1,基本の「き」から学べる分かりやすい講義

リスクの評価をすりあわせることで、バラバラだった安全管理に共通の方向性が生まれる

「リスク」「ヒヤリハット」「リスクマネジメント」といった安全管理に欠かせない言葉の定義にはじまり、より多くのリスク気づくためのポイントや、情報共有の方法、安全で楽しさと学びにあふれた保育環境をつくるための、対処について、一つ一つ積み上げながら理解を深めることができます。ベテラン保育士にとってもこれまでの安全管理が整理され、他のスタッフとの連携がとりやすくなることも期待できます。

2,組織内のコミュニケーションが促進される

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この研修には、受講者が自ら考え、主体的に学べる仕組みがふんだんに盛り込まれていおり、一方通行の研修よりも知識やスキルの定着が期待できます。また、参加者同士の意見交換・情報共有を通じて、組織内のコミュニケーションが促進されます。さらに、全員が共通のフレームワーク(=基本手順)を学ぶことによって、子どもたちにとって一貫性のある保育につながることや、保育者の孤立を予防する効果なども期待できます。

3,安全管理への意識改革が促進される

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日々の保育で万一大きな事故が発生し、法廷で争われることになった場合、保育者に法的責任が問われるのは、保育者が運営上の安全配慮義務を怠ったとして過失が認定された時です。過去の事故事例を紐解くことで、保育者の過失が認められたのはどのようなケースか、またそこから、私たちが遵守すべき注意義務とは何かを考えることで、安全管理に対する意識改革が促進されます。

4,6時間の研修で資格認定を取得できる

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6時間の研修を修了し、認定試験を受けると、「体験活動セイフティーリーダーASL)」資格を申請することができます。試験は、認定要件に届いていない知識を確認し、追加の解説によって補うことを目的としています。資格証の取得は、受講者のモチベーションを高めるだけでなく、万が一の時、保育者のスキルを証明する証拠書類として法的に有利に働くことも期待できます。

研修開催 実績(抜粋)

保育園・幼稚園 関連

  • 蓮田市保育士会(埼玉)
  • 八王子市私立幼稚園協会(東京)
  • 学校法人 東京内野学園 東京ゆりかご幼稚園
  • 千代田区立いずみこども園(東京)
  • ちいさいおうち小石川(東京)
  • Poco a Poco保育園(神奈川)
  • COSMOS保育園(神奈川)
  • おひさま保育室(神奈川)
  • まちの保育園 鎌倉(神奈川)
  • キッズアプローチ辻堂(神奈川)
  • 株式会社アンティー(神奈川)
  • 森のようちえん えくぼ保育園(滋賀)

自然保育 関連

  • 森のようちえん全国交流フォーラム
  • 森のようちえん ちいろば(長野)
  • びわ湖の森のようちえんネットワーク(滋賀)
  • 森のわらべ多治見園(岐阜)
  • 森のようちえん くりくり(岐阜)
  • NPO法人 緑とくらしの学校(新潟)
  • 里山保育こまめ(静岡)

児童福祉 関連

  • 埼玉県社会福祉協議会
  • 埼玉県児童福祉研究会
  • さいたま市児童養護施設カルテット
  • 児童養護施設 星美ホーム(東京)
  • 社会福祉法人 景行会(東京)
  • 児童養護施設 聖フランシスコ子供寮(東京)
  • 株式会社トポス(埼玉)

省庁・大学・学会

  • 環境省
  • 明星大学
  • 日本子ども安全学会

自治体

  • 岩手県 紫波町役場企画課
  • 東京都 大田区地域力推進課
  • 東京都 三鷹市市民協働センター
  • 新潟県 魚沼市農林課
  • 長野県 県民文化部 次世代サポート課
  • 岐阜県 ぎふ木育交流会
  • 京都府 和束町雇用促進協議会
  • 広島県 安心保育推進課
  • 長崎県 大村市

医療・その他

  • 出口小児科医院(長崎)
  • 千葉県立リハビリテーションセンター
  • アクトインディ株式会社(東京)

海外

  • OEC有限会社(中国 北京:OEC自然学校)

ほか実績多数

研修開講までの流れ

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  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
    (対象者、人数、時間枠、会場 等)
  3. 日時の確定と研修の発注
  4. 体験演習フィールドの下見
  5. 研修 開講

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プラムネット株式会社 アウトドア共育事業部 担当: 渡辺  まで、
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