子どもの救命救急法 国際資格 【EFR-CFC】

1日で資格取得可能!
子どもの身体・心理的特性に配慮した
救命救急スキルを
事例とシミュレーションで学ぶ!

「子どもの救命救急法
国際資格取得講座
(ERF-CFC)」

「食事のあと子どもの様子がおかしい…」

「10分以上鼻血が止まらない…」

「ジャングルジムから子どもが落ちた…」

「園で突然子どもが倒れた…」

その時、近くにいる大人・先生が
やるべきことは?
どのタイミングで何を根拠に、
病院受診や救急搬送を
判断しますか?

  ここで学べること

この講座は、子どもの身体的な特性に配慮した心肺蘇生法やAEDの使用方法を学び、国際資格(EFR-CFC)を取得する1日講座です。
基本的な子どもの救命スキルだけでなく、「病院へ連れていくべきか」「判断がつかない場合、どう行動すべきか」など、子どもと関わる大人に求められる緊急時の判断に必要な人体の基本構造についても学習します。
さらに講座の後半では、受講者が互いに子ども・救助者役となり救助体験を行うシミュレーション実習を通して実践力も身につけます。

  どうして学ぶの?

いざという時に対応することが難しいのが救命救急です。目の前でお子さんが倒れた時に迅速に対応するには経験が必要となります。 命にかかわる傷病かどうかの判断をし、救命処置に必要とされる知識・技術を習得し実践力の向上を図ることで、万が一の時に対応できるようになります。

資格について

小児救命救急法国際資格 EFR-CFC


資格有効期間:2年

資格更新:集合形式による再受講

  こんな方におすすめ

保育関係者

・保育士 
・保育園看護師
・保育園事務

教育関係者

・学校教諭
・養護教諭
・学童保育指導員
養護施設スタッフ
・スポーツインストラクター
・塾/習い事教室講師

野外活動関係者

・自然ガイド
・キャンプリーダー
・自然体験イベントスタッフ
・森のようちえんスタッフ

学生

・保育士、看護師、教員を目指す学生
・ボランティア、アルバイトで子どもの教育活動に関わる学生


そのほか、子育て中の方や、
子ども向けイベントの
主催者やスタッフなど、
どなたでもお気軽に受講できます!

EFR-CFCとは

子どものための救急法を学ぶ

EFR(Emergency First Response)は、180カ国以上で展開している世界最大のダイビング教育機関「PADI」の傘下で、救命救急法プログラムを専門に提供している民間企業です。カリキュラムの策定には国際蘇生法連絡委員会(ILCOR)のメンバーも加わっており、最新の医学根拠に基づいたプログラムを受講できます。日本においても、消防や日本赤十字に先駆けてAED講習を提供してきた実績があります。

EFR-CFC(= Care For Children)プログラムでは、身体面と心理面の両面において子どもの特性に配慮した【一次ケア(CPR/AED)】ならびに、【二次ケア(生命にかかわらない傷病の応急処置)】について学べるよう構成されています。更に後半のシナリオトレーニングでは、傷病の【評価】つまり、直ちに救急車を呼ぶべきか、病院に連れて行くべきか、などについても”体験を通じて”学ぶことができ、受講者の皆様からは「知識だけでなく実践力や自信も得られた」とのご評価をいただいています。

ここで学ぶメリット

子どもの特性に配慮した救命救急

心肺停止で倒れている人に対して、成人の場合は胸骨圧迫のみでも良いとされていますが、子どもの場合は人工呼吸も行うことが推奨されています。なぜ子どもと成人で重視される処置が異なるのでしょうか?本講座では、子どもと成人の共通点と違い、子どもの特性に適した応急処置、子どもに対するAEDの使い方を学びます。さらに、乳児についても理解を深め、あらゆる世代に対応できる救命救急法を効率よく習得できます。


職務で求められる救命救急スキルを学べる

無料あるいは安価で提供されるAEDや心肺蘇生法の講習は、一般の人が「善意で」行うことを前提としています。しかし、学校教職員・保育士等、子どもたちを預かる指導者は、厚生労働省の通達によれば「職務上」AEDを使用する可能性のある一定頻度者に該当するとされ、善意の市民より高度な心肺蘇生技術が要求されます。EFR-CFCは、最新のガイドラインに基づいた座学と演習、更に認定試験によって指導者に求められる技術レベルが習得でき、自信を養うことにもつながります。


手当てだけでなく人体の基本構造・傷病の評価を学べる

教育活動の現場で見られる傷病は、そのすべてにおいて原因がはっきりしているとは限りません。現場では、傷病者に「何が起きているのか」を評価しなければ適切な応急処置につなげることは困難になります。本講座では、人体の基本構造にはじまり傷病の評価ついても学習します。これらの知識は、「救急搬送」「病院受診」「経過観察」など緊急時に下す判断の材料・根拠にもなります。


実践力を高めるシナリオトレーニング

講座の終盤では、リアルな事故現場を再現したシミュレーション実習を行います。受講者がお互いに傷病者役と救助者役となり、実践さながらの救助を体験し、その体験をふりかえってお互いの感想を分かち合います。それらを通じて、現場での実践力を高めると同時に、非常時にも落ち着いて対応できる自信を養うことにもつながります。


修了証ではなく、国際資格を取得できる

資格認定試験を受検することで、国際資格EFR-CFC(Emergency First Response Care for Children)を取得することができます。修了証が講座を受講したことを証明するものであるのに対して、資格認定証は確実にスキルを身につけたことを認定するものです。国際化が進む日本においても、北南米はじめヨーロッパやアジア各国の政府機関でも採用されているEFRの国際資格を取得している事は、キャリアアップにもつながると考えられます。


緊急時の判断をサポートするオリジナル教材

本講座では、小児科医の監修を受けたオリジナル教材「傷病者ケアフロー」をプレゼントしています。「ただちに救急車を要請すべきか」「病院を受診すべきか」「経過観察で良いのか」「判断に迷った時どうすれば良いのか」を、1枚のシートにシンプルにまとめてあり、適切な判断をサポートします。講座の後半では、このケアフローをシナリオトレーニングの中でも繰り返し使ってみることにより、イザ!という時の実践力を更に高めることが期待できます。


緊急性の判断を身につけるためのカリキュラム

「緊急性の判断」を身につけることは、対応できる応急処置のバリエーションを増やす事よりも優先度が高いと言えます。本講座では、「今、傷病者に近づくべきか」にはじまり、「救急車を呼ぶべきか」「病院へ連れて行くべきか」更には「判断がつかない場合にはどう行動すべきか」について学習します。さらにそれらの判断の根拠となる人体の基本構造についても学習することで、様々な傷病に適切に対応できるようになることが期待できます。また、医師免許を持たない救助者が誤った判断に基づいて不適切な処置を施してしまうリスクを避ける事にもつながります。


子どもの心理に配慮したケアを学べる

傷病が発生した際、慌てふためいている子どもたちを落ち着かせることも重要です。本講座では、傷病発生時の子どもの心理に配慮した関わりについて具体的なエピソードとともに学べます。場面によっては、子どもの精神的な側面についても指導者が学んでおくことで、隠れた傷病の発見や回復期間の短縮につながることも期待できます。

カリキュラム

救命救急法の基本

・一次ケア(CPR/AED)と二次ケア(生命に関わらない傷病の応急処置)
・救命救急の理想と現実
・応急処置の考え方と優先順
・安全確認と安全確保
緊急性の判断 ・人体の基本構造(3つの重要器官)
・傷病者ケアフローの確認
・緊急性をどう判断するか
・救急車の要請
一次ケアの実際・CPRの手順と方法(成人、子ども、乳児)
・AEDの使い方(成人、子ども、乳児)
二次ケアの実際・応急処置の基本手順
・SAMPLEと全身の確認
・よくある傷病とその対処(成人、子ども)
シナリオトレーニング・事故現場を再現したシミュレーション実習(傷病の評価、外傷系、内科系)
・シミュレーションのふりかえり
まとめ・EFR-CFC認定試験
・学習内容のふりかえり
・資格申請書の記入

講座概要

■時間
9:30~17:30
( 受付開始9:15~)
※資格認定試験の時間を含む

■定員
8名 (最少催行人数3名)
※先着順に受け付けております。
※ほとんどの方がお一人でのご参加です。
少人数で質問もしやすく、リラックスした雰囲気で学べます。

■受講費
19,800円(税込)
 EFR-CFC 資格認定 申請費ならびに、テキスト代を含みます。
※テキストは、図・写真入フルカラー110ページ(日本語版)です。

受講者の声

20代・学生
親しみやすく、聞きやすい講座だった

30代・幼稚園教諭
専門的用語も丁寧に説明してもらえ、求めている内容のワークショップだった

30代・野外活動ボランティア
上級救命講習だけでは学べない高度な知識・技術を学ぶことができた

20代・学生
知識の習得だけでなく演習やシナリオトレーニングもあったので、より実践的に学ぶことができた

40代・自治体職員
今回身につけたスキルで、万一の事故にも適切に素早く対応していきたい

30代・保育士
子どものための救急法は、子どもとかかわる指導者にとって必要にもかかわらず学ぶ機会が少ないので、今回受講できて良かった

40代・幼稚園勤務
子どもの安全、命を守る上で力になるだけでなく自信にもつながった

20代・学生
子どもの体験活動だけでなく、実際にケガや倒れている人に出会ったときにも、ここで学んだ知識を活かしたい。

30代・ボランティア
過去に受けたあらゆる研修の中で、この講座がもっとも価値ある研修だと感じた

お申し込みについて

01 PassMarketホームページよりお申し込みとなります。ご希望の講座・日程を選んで「チケットを申し込む」ボタンを押してください。

02 お客様情報・お支払い情報のご入力後、お申込み完了となります。

03 弊社より、お申込み確認後、 講座の3~5日前に講座当日のご案内(オンライン講座の場合は、ZOOMのご招待URL)をメールでお知らせ致しますので、ご案内メールが届くまでお待ちください。

■ PassMarket は、ヤフージャパンが運営するイベント情報サイトです。
■ お支払いは、PayPay残高またはクレジットカード決済となります。
■ 銀行振込をご希望の場合は、お問合せフォームから直接ご連絡ください。
■ 受講される方が、お一人1枚ずつチケットをお申し込みください。(代表者がまとめてお申し込みいただくことはできません)
■ コロナ禍におきまして、感染状況や当日の体調に応じて受講日の変更・振替が可能(原則1回)です。
■ お客様のご都合によるキャンセルの場合、キャンセル料が発生いたします。詳細はこちらをご確認ください。
■ お申込み後にもし講座を振替・キャンセルされる場合は、件名に「講座振替(またはキャンセル)」、本文に「受講者氏名」「講座名」「開催日」を明記の上、下記メールアドレスへ直接ご連絡いただきますようお願い致します。
【 体験活動リーダースアカデミー事務局:eigyo@plumnet.jp 】
■ 1週間前までに最少催行人数に達しない場合、開催を見送らせていただきます。