インターン募集

野外教育業界の
「即戦力」と呼ばれる人になる

弊社では、インターンシップの定義を「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」として幅広くとらえています。

それは、インターンシップが必ずしも弊社への就職を前提とせず、学生の皆さんが弊社での業務を通じて業界の動向を知っていただくと同時に、社会人としてのスキルアップを図っていただくことを第一義として私たちが位置付けていることを意味します。

しかし同時に、あなたの「やる気」や「行動力」、さらに「収益事業への貢献」により、弊社のパートナースタッフや正社員として採用される道も、もちろん開かれています。

WEBサイト運営や講座サポート等の業務を通じて、また弊社 指導者向け主催講座へのインターン特別割引による参加等を通じて、野外教育分野において即戦力となるスキルと、ネットワークづくりが期待できます。

諸条件
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■ 勤務時間
9:30~17:00または 13:00〜17:00(応相談)

■ 勤務日数
週1日 以上を希望しますが、不定期でも応募可能です(応相談)

■ 勤務期間
2ヵ月以上継続できる方

■ 留意事項
・横浜オフィスへの通勤にかかる交通費は、片道1,000円を上限に支給します。その他、賃金の報酬はございません
・社外への出張に同行する場合は、横浜駅からの交通費を支給いたします。
・弊社の主催講座への参加にインターン特別割引が適用されます。

■ 場所
プラムネット株式会社
〒221-0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡1-2 菱興高島台第3ビル4F
(横浜駅西口より徒歩約10分)

■ 選考方法
書類および面談による選考

■ 応募から選考までの流れ
1. 下記ボタンよりエントリーフォーム記入の上ご応募ください。
2. 面談の候補日を当社よりメールにてご連絡。
3. 候補日の中でご都合の良い日をご連絡ください。
4. 面談当日に、「履歴書」「自己PR文(A41枚分)」「メモ帳」「筆記用具」を持参の上、ご来社下さい。
5. 30分前後の面談を行い、後日、選考の結果をメールで連絡させていただきます。

インターン・ボランティアの内容
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①WEBサイト運営サポート

■サイト更新
・ニュースの情報収集(情報ソースの設定)
・無料掲載対応(メール受付・連絡)
・WEBページの作成(講座・イベント告知ページ、情報ページ)

■SNS等 情報発信
・facebook、Instagram、公式LINEアカウントでの情報発信
・メールマガジンでの野外教育・子どもの教育関連情報の発信

②講座広報・運営サポート

■主催または受託講座、イベント
・講座やイベントの企画、打ち合わせの立会い
・講座やイベントの準備サポート
・講座やイベントの当日サポート
・アンケート集計その他

インターン・ボランティアのメリット
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①実践を通じた実務スキルの向上

■PCスキル
・オフィス系(Word,Excel,PowerPoint)、グラフィック系(Illustrator,Photoshop)、WEB系(WordPress)

■ビジネスコミュニケーションスキル
・メール、電話、打ち合わせ等

■情報収集スキル
・特定分野のニュースソースの集め方

■企画、運営スキル
・講座やイベントの主催側として実務にかかわる経験を積む

■広報スキル
・チラシ作り、WEBページ作成、SNSの活用

②主催講座参加のインターン特別割引適用
・安全管理、ファシリテーション、救命救急法ほか多数。
・主催講座受講による資格取得(ASL,ASM,EFR-CFCなど)も可能。
※但し、特別割引での参加は、募集定員に空きがある場合に限ります。

③外部講師や受講者はじめ野外教育・保育業界内でのネットワークづくりが期待できる

④ものづくり部門の仕事の雰囲気も垣間見ることができる

インターンシップ体験談


R3
宮本 佳奈さん

Q1:インターンシップをはじめた時期はいつですか?

A:大学休学期間中の10月です。

Q2:なぜ始めようと思ったのですか?

A:幼少期からボーイスカウトをしており、自然活動の中で育まれる教育や野外教育に関心が強かったからです。 イベントの広報や情報収集を行っているということで、自分が今大学で運営しているアウトドアサークルにも何か生かせるのがあるのではないかと思ったのがきっかけです。

Q3:インターンシップで得られたものはなんですか?

A:野外教育で必要な子供の救命救急法やリスクマネジメント、危険生物対策などの講習の大切さを学びました。また、ホームページやSNSを活用した業務が多かったので、これから自分がしたいことに繋げる手段としてスキルアップできたのは大きかったかなと思います。どのような人に何を届けたいのかを意識してSNSを配信するようになりました。

Q4:今後、どのように自然体験活動に関わっていくのですか?

A:アウトドア×教育ということをテーマに野外教育、環境教育の業界に進む予定です。ボーイスカウトをやってきたからこそボーイスカウトの要素を取り入れつつボーイスカウトではない企業の立ち上げを検討しています。そのような人たちがもっと集まって情報をシェアできるようなネットワークも作っていきたいと思っています。このように思えたのは、SNSの裏側から社会を見る経験ができたこのインターンがあったからこそだと思います。

Q5:新しいインターンシップ生に一言お願いします。

A:なんでもやってみることが大切だと思います。やらずに後悔したことのほうがやって後悔したことよりも根強く後悔があります。時間や頻度も話し合って調整することができるので時間がある今だからこそやってみる価値はあると思います。多面的にとらえる視点を持ってパソコンスキルだけでなく、多くのことを吸収しましょう!


R3
疋田 優輝さん

Q1:インターンシップをはじめた時期はいつですか?

A:大学3年の8月です。

Q2:なぜ始めようと思ったのですか?

A:私はアウトドアに関する仕事に興味があり、デザイン、スタイリングの分野をこれまで見てきましたが、野外教育を通して知見を広め、ものづくりの仕事の雰囲気も体験させて頂けたらと思い応募しました。

Q3:インターンシップで得られたものはなんですか?

A:たくさんあります。私の専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行えたことが大きく、実際に社会に出た時の自分の働き方が想像できるようになりました。
主に動画編集のスキル向上、準備や打ち合わせで社内を一つにすること、社会に出ている人からの話を直接聞くことが、社会人への成長を早めていただいた糧となりました。

Q4:今後、どのように自然体験活動に関わっていくのですか?

A:今後はボーイスカウトを通して、野外教育の安全性、危険生物、危険予知などの分野でより安全に野外活動、自然体験活動を行なって行きたいと思います。

Q5:新しいインターンシップ生に一言お願いします。

A:ふと気になったり、何かやらなきゃと焦燥感に駆られたら、行動に移せるチャンスです。最初から難しい仕事を任せられるわけではないため、安心してインターンを行うことができました。


H29~31
西畑 初梅さん

Q1:インターンシップをはじめた時期はいつですか?

A:大学2年の10月です。

Q2:なぜ始めようと思ったのですか?

A:幼少期から父親の影響で登山やキャンプに行く機会が多く、自然が大好きな子供でした。そのため自然環境に興味を持ち始めた頃から、野外教育や自然体験の魅力・重要性にはとても関心がありました。

人と自然を繋げる仕事に携われるような自分の将来像を見つけられたらいいな、という思いで始めたのがきっかけです。

Q3:インターンシップで得られたものはなんですか?

A:HP運用などのパソコンスキルや資格・野外教育に関する知識など、得られたものは数え切れないほどですが、中でも様々な職種の人との出会いが私自身の成長に大きく繋がったと思います。特に専門的な知識もないまま飛び込んだ野外教育業界でしたが、「何も知らないこと」を逆に強みにして色んなお話を伺ったり、体験したり、発信したりした事によって、自分の将来やりたいことと向き合うきっかけになりました。

Q4:今後、どのように自然体験活動に関わっていくのですか?

A:就活をしていく中で、野外教育に携わりたという思いはあったのですが色々悩んだ結果、全く別のweb業界に進む事に決めました。この決断もここでのインターンを通してできたことです。自然体験活動や野外教育とは常に繋がりを持ちつつ、デジタルの側面で人と自然を繋げるこの業界を支え 、盛り上げていける人になりたいです。

Q5:新しいインターンシップ生に一言お願いします。

A:少しでも興味があればまずは飛び込んでみる事をおすすめします。時間に余裕のある時こそ、自分の興味を広げ深める時です。パソコンスキルなどだけではなく、きっと素敵な出会いがたくさん待っています!


H28~29
高橋 祐二さん
(野外教育分野の公益社団法人に就職)

Q1:インターンシップをはじめた時期はいつですか?

A:大学3年の2月です。

Q2:なぜ始めようと思ったのですか?

A:大学1年のときから子どもキャンプのボランティア指導者として関わっており、野外教育系で就職活動をしようと決めていました。野外教育系で就活するにあたって、求人情報や募集がそもそも少ない上にライバルが多いので、他の人と差をつける必要性を感じていました。何か経験値を増やしたいと考えていたときに知ったのがこのインターンです。子どもとの関わり方やキャンプ技術だけでなく、広報や講座の準備といった事務作業の経験も重要だと思ったので、迷わず応募しました。

Q3:インターンシップで得られたものはなんですか?

A:事務仕事が初めてだったので、得られた経験や知識はたくさんあります。情報収集の方法、写真の加工、チラシ作成、WEBページ作成など。学校で学ぶ単なる知識ではなく、実際に知識を活用して増益に関われる場が用意されていたのがよかったです。事務仕事での学びもありましたが、やってよかったと本当に思ったのは野外・アウトドア業界への視野が広がったことです。ぼくの場合、インターンを始めるまでは、アウトドアというと子ども向けの自然体験プログラムしか知りませんでした。しかし、植物や動物といった環境教育といった分野や、アウトドアでの安全管理の分野などがあることを知り、実際にいろいろな方にお会いする機会もありました。たくさんの視点から大好きな野外教育のことを考えることができたのが役に立ったと、今になって思います。

Q4:今後、どのように自然体験活動に関わっていくのですか?

A:これからも仕事で自然体験活動を企画・宣伝していくので、インターンで経験したことがそのまま生かされていくと思います。インターンで学んだことの1つに、立案者がどんなに魅力的だと思っている自然体験プログラムでも、それを受け取る側のお客さんに魅力を感じてもらって参加してもらうのが難しいということがありました。ぼくが企画した野外教育に興味のある学生を対象とした交流イベントも、お客さんが集まらずに流れてしまいました。自然離れが今後も進んでいくであろう世の中に対して、自然体験の楽しさ・大切さを心に伝わるよう、効果的にアピールしていきたいと思っています。

Q5:新しいインターンシップ生に一言お願いします。

A:まずははじめの一歩を踏み出してみたらよいと思います。やってみないうちは何も分からないですよね。ぼくもそうでした。大学では学べなかったことが学べる、できなかった経験ができる、そういった挑戦を自分に課してみてほしいです。


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