石川 大晃 :いこーよ四季冒険部ディレクター、保育者

講師紹介


 

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石川 大晃 ISHIKAWA, Hiroaki


キャンプネーム(じゃっきー)

アクトインディ株式会社新規事業開発室
『いこーよ四季冒険部ディレクター』
わくわくbase株式会社『保育スタッフ(非常勤)』
EFR 救命救急法 国際資格インストラクター
研究テーマ:子育て

 

 略歴

・玉川大学教育学部教育学科卒、同大学 脳科学研究科 心の科学専攻 修士課程 修了。
・大学在学中、立ち上げた教育サークルから、野外活動部門をちゃれんじゃーきっズ!として独立させる。
・狭山市協働フォーラム2013参加後、狭山市のまちつくりについて考える様になる。(のちの、「みないこプロジェクト」につながる。)
・ちゃれんじゃーきっズ!は主に活動が埼玉県中心の「いろいろちゃれんじゃー」(代表石川)と活動が東京都中心の「ちゃれんじゃーきっズ!TAMA」に分かれ、TAMA代表の永島とともに様々な活動を展開。
現在、
・ わくわくbase株式会社『保育スタッフ(非常勤)』
・アクトインディ株式会社新規事業開発室『いこーよ四季冒険部ディレクター
・狭山市協働推進協議会委員 (~2021年7月31日)

研究分野

(共同研究)
2016年4月~ 石川大晃・佐治量哉(玉川大学脳科学研究所)「幼児の自己効力感に関する発達科学研究」
2018年9月~ 石川大晃・田中大介(鳥取大学地域学部)「子育てにおける社会的枠組みの再構築」

(論文)
・石川大晃・佐治量哉. (2017). 3歳児における微細運動能力の変容. 玉川大学大学院脳科学研究科(未公刊). 東京:玉川大学
・石川大晃・田中大介. (2019).「親として育てられる」社会的枠組みの重要性とその再構築の試み. 鳥取大学地域学部紀要, 第15巻3号, pp51-62  >>詳細リンク

(研究発表)
2016年
・石川大晃 日本自然保育学会・第1回大会、3 歳児の自己効力感の発達-大人からの言語経験に注目して、口頭発
2017年
・石川大晃・佐治量哉、日本赤ちゃん学会・第17回学術集会、「困難に打ち勝つ力」はいかに育まれるか、ポスター発表
2018年
・石川大晃・佐治量哉、日本発達心理学会・第29回大会、幼児期に「困難に打ち勝つ力」を育む、ポスター発表
・石川大晃・佐治量哉、日本赤ちゃん学会・第18学術集会、乳幼児期から「挑戦する力」を育むことができるか、ポスター発表
2019年
・石川大晃・佐治量哉、日本発達心理学会・第30回大会、養育者・保育者の会話(SP/SI率)と3歳児の微細運動能力 -描画課題中の会話分析を通して、ポスター発表

講師 実績

・民間学童保育 夏休みプログラム 講師
・児童館プログラム 講師
・ハートキッズプロジェクトスキー指導 講師
・埼玉県狭山市内シニア向けプログラム 講師
・NPO法人さやま協働ネットSNS講座 講師 …等々

その他

・インターネットラジオゆめのたね番組 「プラスマイル」出演
・狭山市社協主催「ボランティアフェスティバル」 シンポジスト
・東京FM「Docomo Love Family 内コーナー 週末free&easy」出演
・埼玉プレゼンテーションイベント「Catal」カタリテ(プレゼンター)出演
・雑誌TURNS 「Catal 」掲載(Catal出演時の様子)
・狭山市民大学地域ジャーナリスト養成講座だよりNO10 掲載
・秩父宮杯・秩父宮妃杯 第88回全日本学生スキー選手権大会 3部入賞 …等々

リンク